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ウォータースタンドのデメリットも解説!

ウォータースタンド メリット・デメリット

テレビCMでも話題の水道水を天然水のように変えて飲める使い放題定額制のウォータースタンド

ウォーターサーバーの設置を検討していた方や、ウォーターサーバーを設置していたけど手間やコストを考えてウォータースタンドに乗り換えている方が増加しています。

そんなウォータースタンドなのですが、デメリットはあるのでしょうか。

デメリット① 思ったより大きかった

契約してみて、実際に家に設置して感じる感覚として、「ちょっと思ってたよりも大きいかな」という意見もあります。

以下、ウォータースタンドでも大人気の3つモデルのサイズをリストアップしてみました。

ナノラピア ネオ 幅260mm x 奥行505mm x 高500mm
ナノラピア マリン 幅181mm x 奥行420mm x 高375mm
プレミアム ラピア ステラ 幅260mm x 奥行483mm x 高500mm

確かに50cmっていうと、小さくはないですよね。

でも、これでおいしいお水が温水・冷水・常温水で飲み放題ですから、これからの夏、冷たい飲料水を飲みたいときだけではなく、お料理やコーヒーやお茶、カップラーメンのお湯としても利用できるのですから、メリットは大きいですよね。

どうしても大きさが気になる方は、同じく大人気モデルでスリムなスタイルのウォータースタンド「ナノラピア マリン」を検討してみてもよいかもしれませんね。

デメリット② 災害などで水が止まったら利用できない

ウォーターサーバーであれば、水のボトルを保管・設置する形ですから、いざ災害で水道水が使えない時でも水の確保ができますが、ウォータースタンドは水道直結型ですから、断水してしまったら水が使えません。

でも、「ナノラピア ネオ」などタンクを持つ機種であれば、最大6リットル(常温水・冷水・温水合わせて)まで保存できます。

電気がなければ冷水・温水も常温水になってしまいます。

また、どうしても備蓄用の水としても利用したい場合は、タンクへ汲んだ水を上部のサーバーへ送り込む「エコサーバー」スタイルのウォータースタンドもあります。

これであれば、水道との接続が不要なので、好きな場所におけるというメリットもあります。

デメリット③ 設置や撤去するのに工事が必要

ウォーターサーバーと違って、水道直結型のウォータースタンド。

奥様
奥様
水道と直接つなぐのって、結構大変な作業じゃないの。

と思われるかもしれませんが、実際の設置作業はサービススタッフが行ってくれますし、かかる時間も1時間前後。

内容も現在の水道の水栓に分岐水栓を取り付けるだけですので、簡単に原状復帰ができます。

ですので、賃貸住宅でも安心してウォータースタンドを利用することができるんですね。

まとめ

奥様
奥様
なんか、大変そうだと思っていたけど、全然大丈夫そうね。

そうなんですね。

これらのデメリットも、それぞれ解決方法があるので、ぜひご自宅でウォータースタンドを設置してみて、ご家庭の水革命を体験してもらいたいですね。

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